ゲーム紹介:コトバーテル

本日紹介するのはコトバーテルというゲーム。5文字のお題をプレイヤー1人1人に与え、2人1組のチームに分かれます。プレイヤーは配られた文字のカードを使って味方に自分の言葉を伝えます。先にお互いの言葉を当てられたチームが勝利です。

プレイ人数 4 or 6人

プレイ時間 10〜20分

〜準備〜


まずチームを作りましょう。4人だったら2人のチームを2つ、6人だったら2人のチームを3つ作ります。同じチームの人は対角線上に座りましょう。

次にお題を決めます。皆が知っている5文字の言葉を考えて、他の人に見えないようにボードに記入します。記入したら右隣のプレイヤーにボードを渡します。渡されたボードがあなたのお題となります。

カードをよく混ぜて全員に7枚ずつ配ります。残ったカードは裏向きにして山札にしましょう。

プレイヤーは配られた言葉カードを用いて、自分のお題の言葉になるべく近くなるように5枚のカードを並べてください。7枚のカードのうち残った2枚は、余りとして場の中央に置いておきます。全員が並べ終わったらゲームスタートです!

配られた手札がこれでお題が「トケイダイ」だったとしたら・・・
こんな風に並べるのが一例です。現状ダしか合っていませんが、ここから近づけていきます。

〜ゲームの進め方〜

プレイヤーが手番でできる行動は次の4つのうち1つです。

1 山札を引く。

山札からカードを1枚引きます。そのカードが文字の書かれたカードの場合は自分の文字カードの一枚と入れ替えるか、入れ替えずに場の中央に余りとして置いておくかを選択します。

濁点、半濁点などの特殊カードだった場合はそのカードを自分の文字カードに付けるか、余りとして場に置きます。

2 余りからカードを取る。

余っているカードを1枚取りそれを使うことができます。文字カードなら差し替えられます。特殊カードなら自分の文字カードに付与します。

3 自分の文字カードを移動する。

自分の文字カードの2文字を入れ替えることができます。特殊カードの場合、付け直すか、取り除いて余りに置くことができます。

4 言葉を当てる。

味方の作っている言葉を予想して宣言します。言葉が当たっていたらお題ボードを公開してください。言葉を当てられたプレイヤーは言葉を作る必要がなくなるため、2、3の行動をとることができなくなります。山札からカードを引いて余りに置くことで味方をサポートするか、味方の言葉を当てましょう。

これら4つの行動を順番に繰り返し、お互いに言葉を当てたチームが出たらそのチームの勝利となります。

特殊カード一覧

濁点・半濁点・小文字カードです。文字の下に置いて使いますが、単体で置くことも出来ます。
行・段カードです。例えば左のようにホの下に行カードを置いた場合、その文字がハ行のカードであることを伝えることができます。右のように置いた場合はその文字がイの段であることを伝えることが出来ます。
確定カードです。その文字が確定であることを伝えることができます。